スワップでコツコツ資金をためながらよもやま話

為替で中長期投資!ポジション持てば公表しますが、全ては自己責任でヨロシクお願いします。頻繁な取引はしないので、為替以外のネタのほうが豊富です。 スワップ最強通貨のトルコリラが取引のメインです。

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信用収縮とかサブプライムとか

相変わらずクロス円のボラティリティとか方向感の無いジェットコースター状態が続いています。

「信用収縮」
このキーワードはサブプライムと違ってあまり説明されていないので、
自分用にまとめてみる。

サブプライムローンとは、所得の低い人でも、金利を高くして融資をすること。
このことはテレビでも何百回ときいた(はず)。
信用収縮とはサブプライムの反対で、返済に余裕があっても融資などの
審査を厳しくすること。
要するに、日本のバブル崩壊後から数年前まで行われていた「貸し渋り」
と同義と思われる。
実際にバブル崩壊で経済がどん底だったときによく出ていたキーワード。

なぜ信用収縮が起こったかというと、住宅本体の価格が下落しているから。
だから借金が払えなくなった場合の担保価値も下がるため、銀行も融資の
元手が得られにくくなるため、融資の絶対数が減る。
そのため住宅需要が減り、住宅が供給過剰になると、住宅価格はさらに落ちる。
まあある程度下げがきついと、バーゲンセールと見込んで大口の投資家が
買っていくので、下落一辺倒ということは考えにくいのだが。

サブプライムでお金を借りていた人の中には、住宅を投資目的で購入する
ためにローンを組んでいた人も多いらしい。
しかし、住宅以外では商品価格の高騰などでインフレリスクが潜在するため、
金利は高止まりし、住宅の価値が下がっても、住宅ローンの金利は下がらない。
よく言われているのは、ローン返済以外にも、将来の住宅価格
(もちろん買値より高い)を見込んで、その差額を今のうちに消費してしまう
という考え方。

貸し渋りが不況の要因とも言われていたように、信用収縮が起きると、
お金の流れが滞ったりして、不況が起きやすくなる。

例えば、FXで信用収縮が起きると、レバレッジが引き下げられたりということ
もある。また、円キャリーや金融資産ブームの中で生まれたトルコリラ円や
ランド円(これらはFX界のサブプライム)などの取引ができなくなるという
ことも考えられる。だって、スワップ益以上に長期トレンドが下向きなら
誰もリスクは取らないでしょ?
ただ、上記と同じように大口がバーゲンプライスで買い占め、実際には
起こりにくいのではないかとは思うけど?

さらにはハイパーインフレなどで極端に通貨の価値が下がると、その通貨が
証拠金として通貨建てとして利用できなくなることも想定される。

相変わらずこの変動で一喜一憂しているが、同じレンジで2週間上下動している
ので、スワップのおかげでわずかながら下落の忍耐度が強くなっているかも?

ポジション情報
USDJPY 118.25x4万
TRYJPY 84.27x3万
CADTRY 1.2478x3万
ZARJPY 16.08x18万
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スワップ派?サヤ抜き派?

今日は暴落からの回復が著しい日になっています。
今回の暴落からの反省ですが、証拠金率が高くなるにつれ、下値での買いが
恐怖感に満ちていました。
ポジションが軽く、証拠金率が低ければ、どんどん買えているはずです。

どんどん買えるようにするためには、やはりある程度の高値になると、
売っていく必要がありそうです。
そして買った値段に落ちるまでひたすら我慢。
1日のスワップ益が減っても我慢。

やはりこれを徹底しないと、買えるものも買えなくなるため、得られるはずの
スワップも得られなくなりそうです。

トルコ系を買い始めてから10ヶ月近く経ちましたが、暴落が2度ありました。
1年に1度以上は暴落になる確率が高いので、1年分のスワップよりも為替差益が
大きくなったら、売り抜けるようにしていきたいですね。

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次なる目標

暴落前の今年の最安は115.15。
そうでなくても、115割れでは地滑りが起きる。頭ではわかっていた。
でも参入するというのは頭になかった。
スイス円ショートがだいぶ逆に行ったので、もうショートはゴメンだと
いうのがあったから。
地滑りは予想以上で、113円台まで行った。
112円割れでも40pくらいのものがあった。

次の地滑りポイントでは参入してみたい。
ドル円指値、20万通貨前後、50p抜きくらいを目標に。
リアルタイムでそのポイントが見れるならポンド円もやってみる?
去年の最安は108.67。
下手すりゃ110円割れから断続的なストップ狩りで、このレベルまで繋がって、
2-3分で一気に107円台ってか?

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あーあ

随分下がりましたねえ。
使っている業者の証拠金率も変更になりました。
なのでEURISKの指値は時期尚早となりキャンセルしました。

スワップ派なら喜ばなければいけない相場展開なのですが、トルコの恐怖に
おびえています。TRYJPY89.75で買ってしまい失敗。高値づかみです。
公定歩合も一時凌ぎの雰囲気が広がっていますし、緊急利下げもありそうです。

順調に利が出ていたCADTRYは1000pほど逆行して、難平買いが発生しました。
逆にNZDTRYはさらに下落したので、反省を生かし利食いしました。
1年近くのスワップ額を得たので、1年以内に同じレートで参入したいなあと。

ランド円は15.25あたりで5万枚ほど買い増しました。
15.50のポジは17.70で売っとくんだったなあ。
ランド円は18万枚(平均16.06)も持ってしまいました。
こわいですねえ。
トルコ絡みで6万(84.5円x3、1.25x3、計マイナス20万)
ドル円が4万枚(平均118.25)
今週も寿命が少し縮まりそうです。
2-3ヶ月ほどこの辺で揉み合いになってくれればスワップが追いつくのですが…

ランド円は17円目前、トルコリラ円なら90円台あたりで利食いしたほうがよさげ。
ドル円は120円近くで逃げる。
んで、EURISKへシフトだといいシナリオなんですが。

2月以上の暴落を経験し、色々と本当に勉強になります。

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ポジション他

何だか円高とか株安が一段と進んでいるように見えますが、先週の終値
とほとんど変わっていません。

ヨーロッパお昼時間の暴落は何らかの通貨ペアがストップを
付けたものと思われるが、そこでTRYJPYが89.50を下回ってしまった。
またしてもいつものように指値をしていなかったために、
チャンスを逃してしまいました。

7月末に買った89.75は水曜日に93.95で利食いしました。
3倍デーの直前でしかも95円まで上がったので歯痒い思いもしましたが、
木曜の夜には、「頭と尻尾はくれてやれ」の格言を実感しました。

いちおううまくいったので、また89円後半で狙おうと思ったのですが…

CADTRYが大きくひっくり返されたのはちょっと凹みました。
一方でNZDTRYが堅調です。
買う前から想定はしていましたが、実際の動きを見ると
本当に不思議な通貨ペアだとに思ってしまいます。

EURISKは90を突破しました。
2-3ヶ月はかかるだろうと思っていた91.50の牙城が1週間そこらで
攻略されようとしています。


バーナンキは先月の議会証言でサブプライムの市場規模は12兆円
程度であると試算していましたが、本当の実態、市場規模は誰も
わからないようです。
日米欧の協調介入(緊急供給)だけでもすでに12兆円の倍以上の
資金を費やしています。
バーナンキは明らかに見当違いをしていたわけです。
アメリカ国内での市場規模だとしても、FRBだけの投入資金だけを
見れば、12兆円は的外れと言わざるを得ません。

ちなみに日本が10年苦しんだ金融機関の不良債権は100兆円前後
だったそうですが、総額の詳細はわからないそうです。
日銀の公的資金の投入が98-99年だけで33兆円。

経済規模がアメリカの半分にも満たない日本でサブプライムの10倍
の金融リスクがあったのですから、やはりすごい問題だったんですね。
まあ財政再建問題はさらにその数倍の規模になるわけですが。

これにより株は元の8割減になったりしましたから、8割の10分の1の8%
の下落リスクがあるということ?

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前回円高時の備忘録

大体円高の局面になると、各通貨の下落率と各通貨の金利は比例するようです。

↓から参照
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/50891069.html

円急騰の直前から3月上旬に記録した円高値までの各通貨の対円相場の変化率
米ドル(USD/JPY):4.9%

米ドルは1ドル=121円台から115円台へと約4.9%の円高が生じました。
この数値を目安として、他の通貨を見てみましょう。

スイスフラン(CHF/JPY):4.0%
ユーロ(EUR/JPY):5.4%
加ドル(CAD/JPY):6.6%
英ポンド(GBP/JPY):7.0%

スイスフランは4.0%でしたので、米ドル円相場よりも円高への変化が軽微でした。一方、ユーロや加ドル、英ポンドは、今回の円高方向への変動が比較的激しかったことがわかります。

さて続いて、本日私が論点としたいのが、次の3つの通貨の今回の円高変化率です。

豪ドル(AUD/JPY):7.6%
NZドル(NZD/JPY):9.4%
南アランド(ZAR/JPY):10.8%

(以下略)

トルコは87後半から79までは落ちているようですので、ランドとほぼ同じく
10%程度の下げとなります。

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ポジション再考

EURISKは昨日86まで行きましたが、その前にショート指値は87.50に
引き上げました。

スワップ用のポジションをいろいろ持っています。
普段はスワップがいくらか?くらいが気になってはたまに調べますが、
もっとも重要なのは、こういう相場状況での資金管理ということで。

今保有している全ポジション金額は1650万円。

で、証拠金として預けられる(預けている)総額が350万円しかありません。
含み益などを加えると総額400万くらいになります。
これを年末までに総額500万を目標にします。スワップ(含み+確定)益
だけで50万、残りの50万は可処分所得から捻出。

さらに下がったところで買い続けるには、これ以上新規ペアのポジションを
保有するわけにはいかず、87.50で指し直したEURISKはしばらく凍結する
ことになります。そのときの他のポジションの損益にもよりますが、90も
超えたら持つ可能性はあります。

来年になれば、円安の調整ではなく、円高トレンドが始まり、下値を拾う
こと想定し、資金増加のペースを落とさないようにする。
(余裕があればEURISKなどに回せばよい)

ドル円
122-23円に戻ることがあれば、120円後半のポジションは利食い。
117.50は買い増ししない。114.50から下値を狙う。とりあえず1枚ずつ?

ランド円
17円後半に戻ることがあれば、17.20を利食い。17.65あたりで5枚買うか、
3枚にするかどうかは資金次第。

トルコリラ円
89.75は92-93あたりで利食いする。

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朝青龍2場所出場停止!!!

仮病疑惑の朝青龍
今日の理事会で秋場所と九州場所の2場所連続出場停止になりました。
まあクビにならないだけマシでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000923-san-spo

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