スワップでコツコツ資金をためながらよもやま話

為替で中長期投資!ポジション持てば公表しますが、全ては自己責任でヨロシクお願いします。頻繁な取引はしないので、為替以外のネタのほうが豊富です。 スワップ最強通貨のトルコリラが取引のメインです。

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前回円高時の備忘録

大体円高の局面になると、各通貨の下落率と各通貨の金利は比例するようです。

↓から参照
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/50891069.html

円急騰の直前から3月上旬に記録した円高値までの各通貨の対円相場の変化率
米ドル(USD/JPY):4.9%

米ドルは1ドル=121円台から115円台へと約4.9%の円高が生じました。
この数値を目安として、他の通貨を見てみましょう。

スイスフラン(CHF/JPY):4.0%
ユーロ(EUR/JPY):5.4%
加ドル(CAD/JPY):6.6%
英ポンド(GBP/JPY):7.0%

スイスフランは4.0%でしたので、米ドル円相場よりも円高への変化が軽微でした。一方、ユーロや加ドル、英ポンドは、今回の円高方向への変動が比較的激しかったことがわかります。

さて続いて、本日私が論点としたいのが、次の3つの通貨の今回の円高変化率です。

豪ドル(AUD/JPY):7.6%
NZドル(NZD/JPY):9.4%
南アランド(ZAR/JPY):10.8%

(以下略)

トルコは87後半から79までは落ちているようですので、ランドとほぼ同じく
10%程度の下げとなります。

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