スワップでコツコツ資金をためながらよもやま話

為替で中長期投資!ポジション持てば公表しますが、全ては自己責任でヨロシクお願いします。頻繁な取引はしないので、為替以外のネタのほうが豊富です。 スワップ最強通貨のトルコリラが取引のメインです。

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何だか円高とか株安が一段と進んでいるように見えますが、先週の終値
とほとんど変わっていません。

ヨーロッパお昼時間の暴落は何らかの通貨ペアがストップを
付けたものと思われるが、そこでTRYJPYが89.50を下回ってしまった。
またしてもいつものように指値をしていなかったために、
チャンスを逃してしまいました。

7月末に買った89.75は水曜日に93.95で利食いしました。
3倍デーの直前でしかも95円まで上がったので歯痒い思いもしましたが、
木曜の夜には、「頭と尻尾はくれてやれ」の格言を実感しました。

いちおううまくいったので、また89円後半で狙おうと思ったのですが…

CADTRYが大きくひっくり返されたのはちょっと凹みました。
一方でNZDTRYが堅調です。
買う前から想定はしていましたが、実際の動きを見ると
本当に不思議な通貨ペアだとに思ってしまいます。

EURISKは90を突破しました。
2-3ヶ月はかかるだろうと思っていた91.50の牙城が1週間そこらで
攻略されようとしています。


バーナンキは先月の議会証言でサブプライムの市場規模は12兆円
程度であると試算していましたが、本当の実態、市場規模は誰も
わからないようです。
日米欧の協調介入(緊急供給)だけでもすでに12兆円の倍以上の
資金を費やしています。
バーナンキは明らかに見当違いをしていたわけです。
アメリカ国内での市場規模だとしても、FRBだけの投入資金だけを
見れば、12兆円は的外れと言わざるを得ません。

ちなみに日本が10年苦しんだ金融機関の不良債権は100兆円前後
だったそうですが、総額の詳細はわからないそうです。
日銀の公的資金の投入が98-99年だけで33兆円。

経済規模がアメリカの半分にも満たない日本でサブプライムの10倍
の金融リスクがあったのですから、やはりすごい問題だったんですね。
まあ財政再建問題はさらにその数倍の規模になるわけですが。

これにより株は元の8割減になったりしましたから、8割の10分の1の8%
の下落リスクがあるということ?

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