スワップでコツコツ資金をためながらよもやま話

為替で中長期投資!ポジション持てば公表しますが、全ては自己責任でヨロシクお願いします。頻繁な取引はしないので、為替以外のネタのほうが豊富です。 スワップ最強通貨のトルコリラが取引のメインです。

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スワップ派通貨ペア~自分用メモ~

昨日の続きです。
スワップ派で年300万円のスワップを安定的に運用するには、現在のレートと
金利で1年間もらえるスワップの150円とすると、ドル円で60万ドルのロング
ポジションが必要で、100円までの円高を耐えるには2000万円(ハイレバレッジ
だと1500万円)、さらに下値で買い増したりする資金まで用意すると、3000万円
が必要と算出しました。

ドル円でなくてNZ円だと50万NZD程度のロングでOKと思います。
さらにトルコ円だと20-25万TRYほどで年300に到達します。
25万TRYは、1TRY=90JPYとすると、2250万円程度になります。
45円まで、50%の暴落に耐えるとすると、やはり1500万近い資金が必要と
なります。

ここまでのスワップ狙いは全て円ポジションをシミュレートしました。
しかし、ここ最近は円が最も売られているので、円高に急伸するエネルギー
が蓄積されており、円ポジションだけを保有しておくのは日に日にリスクが
高まっております。
そこで、リスクを軽減するために、円以外でスワップ狙いのポジションを
積み増す必要も出てきます。理想は、
金利差が大きい
為替変動が少ない
金利差については、通貨ペアの片方が金利が10%前後であれば発生します。
為替変動は、地域が近ければ創刊が強くなり、小さくなります。

例えば最近考えているのはEURISKとか、CHFISKなどです。
あとトルコ関係だと同じようにCHFTRYやEURTRYなんかもTRYJPYよりは変動が
少ないのかもしれません。
でもトルコ自体がかなりリスクなので、どの通貨ペアでも抑えたほうがよさげ。
ヨーロッパ圏の金利の低い国と高い国。
アメリカ圏の高い国と低い国。
大英連邦の高い国と低い国。
これらのペアも少し研究してみたいです。
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