スワップでコツコツ資金をためながらよもやま話

為替で中長期投資!ポジション持てば公表しますが、全ては自己責任でヨロシクお願いします。頻繁な取引はしないので、為替以外のネタのほうが豊富です。 スワップ最強通貨のトルコリラが取引のメインです。

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しまったしくじった…

以前から指してたUSDOMRが引っかかってポジってしまった。
これからアメリカが利下げだというのに。
利下げになるのを見越してレートも悪い。
今切ったら1-2万の損切りですむ。

いちおう現在金利差が1%あるから、0.5下がっても
スワップもらえる計算になるはずだが…
あーどうしよー

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塩漬け確定

120.50x2
117.50x1
114.50

このドル円4枚は塩漬けが確定しました。
円高と円安は2-3年周期になりますので、特に上の2枚は数年お付き合い
することになると思います。
90円くらいまで下がるとしたら、100万円くらい入れておかないと、
ロスカットにあいます。スワップが貯まってけば少なめですみますが。
しばらく2年くらいは給料から入金する日々が続きます。
額やタイミングは様子を見ながらになると思います。
できれば下でもポジションを持ちたいので、実際にはもっと入金が必要。

CADTRYは利食いラインの1.2222に届くかと思いましたが、あと一歩でした。
TRYJPYの90円は今年中に付けてくれるといいのですが。

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信用収縮とかサブプライムとか

相変わらずクロス円のボラティリティとか方向感の無いジェットコースター状態が続いています。

「信用収縮」
このキーワードはサブプライムと違ってあまり説明されていないので、
自分用にまとめてみる。

サブプライムローンとは、所得の低い人でも、金利を高くして融資をすること。
このことはテレビでも何百回ときいた(はず)。
信用収縮とはサブプライムの反対で、返済に余裕があっても融資などの
審査を厳しくすること。
要するに、日本のバブル崩壊後から数年前まで行われていた「貸し渋り」
と同義と思われる。
実際にバブル崩壊で経済がどん底だったときによく出ていたキーワード。

なぜ信用収縮が起こったかというと、住宅本体の価格が下落しているから。
だから借金が払えなくなった場合の担保価値も下がるため、銀行も融資の
元手が得られにくくなるため、融資の絶対数が減る。
そのため住宅需要が減り、住宅が供給過剰になると、住宅価格はさらに落ちる。
まあある程度下げがきついと、バーゲンセールと見込んで大口の投資家が
買っていくので、下落一辺倒ということは考えにくいのだが。

サブプライムでお金を借りていた人の中には、住宅を投資目的で購入する
ためにローンを組んでいた人も多いらしい。
しかし、住宅以外では商品価格の高騰などでインフレリスクが潜在するため、
金利は高止まりし、住宅の価値が下がっても、住宅ローンの金利は下がらない。
よく言われているのは、ローン返済以外にも、将来の住宅価格
(もちろん買値より高い)を見込んで、その差額を今のうちに消費してしまう
という考え方。

貸し渋りが不況の要因とも言われていたように、信用収縮が起きると、
お金の流れが滞ったりして、不況が起きやすくなる。

例えば、FXで信用収縮が起きると、レバレッジが引き下げられたりということ
もある。また、円キャリーや金融資産ブームの中で生まれたトルコリラ円や
ランド円(これらはFX界のサブプライム)などの取引ができなくなるという
ことも考えられる。だって、スワップ益以上に長期トレンドが下向きなら
誰もリスクは取らないでしょ?
ただ、上記と同じように大口がバーゲンプライスで買い占め、実際には
起こりにくいのではないかとは思うけど?

さらにはハイパーインフレなどで極端に通貨の価値が下がると、その通貨が
証拠金として通貨建てとして利用できなくなることも想定される。

相変わらずこの変動で一喜一憂しているが、同じレンジで2週間上下動している
ので、スワップのおかげでわずかながら下落の忍耐度が強くなっているかも?

ポジション情報
USDJPY 118.25x4万
TRYJPY 84.27x3万
CADTRY 1.2478x3万
ZARJPY 16.08x18万

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あーあ

随分下がりましたねえ。
使っている業者の証拠金率も変更になりました。
なのでEURISKの指値は時期尚早となりキャンセルしました。

スワップ派なら喜ばなければいけない相場展開なのですが、トルコの恐怖に
おびえています。TRYJPY89.75で買ってしまい失敗。高値づかみです。
公定歩合も一時凌ぎの雰囲気が広がっていますし、緊急利下げもありそうです。

順調に利が出ていたCADTRYは1000pほど逆行して、難平買いが発生しました。
逆にNZDTRYはさらに下落したので、反省を生かし利食いしました。
1年近くのスワップ額を得たので、1年以内に同じレートで参入したいなあと。

ランド円は15.25あたりで5万枚ほど買い増しました。
15.50のポジは17.70で売っとくんだったなあ。
ランド円は18万枚(平均16.06)も持ってしまいました。
こわいですねえ。
トルコ絡みで6万(84.5円x3、1.25x3、計マイナス20万)
ドル円が4万枚(平均118.25)
今週も寿命が少し縮まりそうです。
2-3ヶ月ほどこの辺で揉み合いになってくれればスワップが追いつくのですが…

ランド円は17円目前、トルコリラ円なら90円台あたりで利食いしたほうがよさげ。
ドル円は120円近くで逃げる。
んで、EURISKへシフトだといいシナリオなんですが。

2月以上の暴落を経験し、色々と本当に勉強になります。

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ポジション他

何だか円高とか株安が一段と進んでいるように見えますが、先週の終値
とほとんど変わっていません。

ヨーロッパお昼時間の暴落は何らかの通貨ペアがストップを
付けたものと思われるが、そこでTRYJPYが89.50を下回ってしまった。
またしてもいつものように指値をしていなかったために、
チャンスを逃してしまいました。

7月末に買った89.75は水曜日に93.95で利食いしました。
3倍デーの直前でしかも95円まで上がったので歯痒い思いもしましたが、
木曜の夜には、「頭と尻尾はくれてやれ」の格言を実感しました。

いちおううまくいったので、また89円後半で狙おうと思ったのですが…

CADTRYが大きくひっくり返されたのはちょっと凹みました。
一方でNZDTRYが堅調です。
買う前から想定はしていましたが、実際の動きを見ると
本当に不思議な通貨ペアだとに思ってしまいます。

EURISKは90を突破しました。
2-3ヶ月はかかるだろうと思っていた91.50の牙城が1週間そこらで
攻略されようとしています。


バーナンキは先月の議会証言でサブプライムの市場規模は12兆円
程度であると試算していましたが、本当の実態、市場規模は誰も
わからないようです。
日米欧の協調介入(緊急供給)だけでもすでに12兆円の倍以上の
資金を費やしています。
バーナンキは明らかに見当違いをしていたわけです。
アメリカ国内での市場規模だとしても、FRBだけの投入資金だけを
見れば、12兆円は的外れと言わざるを得ません。

ちなみに日本が10年苦しんだ金融機関の不良債権は100兆円前後
だったそうですが、総額の詳細はわからないそうです。
日銀の公的資金の投入が98-99年だけで33兆円。

経済規模がアメリカの半分にも満たない日本でサブプライムの10倍
の金融リスクがあったのですから、やはりすごい問題だったんですね。
まあ財政再建問題はさらにその数倍の規模になるわけですが。

これにより株は元の8割減になったりしましたから、8割の10分の1の8%
の下落リスクがあるということ?

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